「人気SNSの国内&世界のユーザー数まとめ」「Twitterの健全性アップ!」「スマホデビューの低年齢化」BOKURA通信10月号 

2018年10月の「BOKURA通信」

今月の担当、YUKAです。

10月はTwitterの安全性のトピックを中心にお届けいたします。。

スマホの普及は年々低年齢化しています。子供たちにも安心してSNSを楽しんでもらいたいですね。

まずは10月のSNSのユーザー数からご紹介します。どんな推移を見せているのでしょうか。

 

【2018年10月更新】人気SNSの国内&世界のユーザー数まとめ(Facebook、Twitter、Instagram)

 

続々と新しい機能が発表されたりと、日々進化を見せるSNSの世界。

そこでBOKURAで主に扱っているメディアのユーザー数はどれほどの規模があるのか、2018年10月時点で公開されている数値データをご参考ください。

 

Facebook:一番リアルでの繋がりが深いSNS。ユーザーの人となりが見える

まずはFacebook。公式サイト日本経済新聞など様々な数値を公開しています。

  • 2018年7月30日時点での月間アクティブ利用者数(MAU)は22億3000万人
  • デイリーアクティブユーザー:14億7000万人
  • 国内月間アクティブユーザー:2,800万人

ユーザー数は微増ですが、SNSの中ではダントツで、企業が活用するべきプラットフォームとしての位置づけは変わりません。

ビジネスの上でもスムーズにやり取りをする上で欠かせないコミュニケーションツールの1つです。

2018年9月からは、Facebookページに求人を掲載できる機能が追加されました。

採用のステップをチェックできる機能などもあり、さっそく活用している企業もあります。

Instagram:10億人を超えるユーザー。日々成長を続けるSNS

ショッピング機能など、外部サイトと連携する機能が増えているInstagram。企業にとっても重要なプラットフォームです。

Instagramでは以下の数値を公式サイト日本経済新聞で発表しています。

  • 月間アクティブユーザー:10億人以上
  • デイリーアクティブユーザー:5億人以上
  • 1日に投稿されるストーリーズ:4億以上
  • 国内月間アクティブユーザー:2,000万人

また、2017年3月には月間アクティブ広告主数は100万社を超えたことが発表されました。

Twitter:リアルタイムでバズる!短期間での拡散が期待できる

Twitterは以下のような数値を公式サイトTwitter Japanアカウントで発表しています。

  • 月間アクティブアカウント:3億3500万人
  • デイリーアクティブユーザー:10%
  • 国内月間アクティブユーザー:4,500万人

一般のユーザーに加え、企業、芸能人、キャラクター、政治家など、様々な立場の人がTwitterで情報発信をしています。

Twitterは現在、ツイート数の制限を設けるなど日々ルールを強化することで、よりユーザーが使いやすいように変化しています。

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参照:https://blog.comnico.jp/we-love-social/sns-users

 

【Twitterの安全性強化!】

Twitter、APIへのアクセス回数を制限 ツイートとリツイートは3時間で300件まで

サードパーティー製のアプリがTwitter APIにアクセスできる回数を制限する新しい基準が導入されました。

Twitterの健全性を保持するためのスパム投稿アプリなど不正アプリ対策が狙いですが、ユーザーの低年齢化、高齢化という対極の問題にも対処した結果ではないでしょうか。

1アプリ当たり

(1)ツイートとリツイート(合算値)は3時間で300件

(2)「いいね」は24時間で1000件

(3)フォローは24時間で1000件

(4)ダイレクトメッセージは24時間で1万5000件

という基準を新たに設けました。(同社に申請を出し、審査を通過すれば制限を緩和することも可能)

同社は「少数の開発者しか(新しい基準の)制限を超えていなかったので、ほとんどの開発者に影響はない」としていますが一部の企業からは制限が厳しすぎるという嘆きの声も上がっています。

今後の動向が気になりますね。

参照:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1810/23/news109.html

Twitter、「このツイートはルール違反により削除されました」と2週間表示へ

「会話の健全性」向上対策の一環として、2つの改善が行われました。

まず、「Twitterルール」違反で削除を要請したツイートを、ユーザーが削除するまで非表示にし、代わりに「このツイートはTwitterルールに違反したため、もう表示されません」と表示するというもの。この表示は、ユーザーがツイートを削除した後2週間表示され続けます。

これまでは、削除したツイートはただタイムラインから消えるだけでした。ですが、これではその問題のツイートをツイートした本人の意思で削除したのか、ルール違反の要請によって削除させられたのかが分からないというフィードバックがあったため、改善したとしています。削除が公開されることで悪質なツイートの抑止に繋がることが期待されます。

次に、ツイートを報告したら、すぐにそのツイートの代わりに「あなたはこのツイートを報告しました」と表示されるようになりました。これまでは、報告したツイートをTwitterが審査して削除するまで、報告したユーザーのタイムラインに表示され続けていました。不快な投稿がタイムラインに表示され続けるというストレスから解放されるのは大きい変化です。

また完全に消去されるわけではなく何らかの理由で報告したツイートを表示したくなった場合のため、この通知には「表示する」ボタンもあり、これをタップすればツイートを再表示できます。間違えて申請を出してしまった場合も安心です。

 

ユーザーの声を反映して行われた今回の改善施策でより多くの人が快適に利用できるようになることが望まれますね。

参照:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1810/18/news045.html

 

【スマホ所有の小学生が過半数に!】

2018年の内閣府の最新調査結果によると、2017年時点で小学生全体でのスマホ所有率はで29.9%に達している事が分かりました。

小中学生のスマホ所有率の推移

調査時期 スマホの所有率 増減
2017年 29.9% +2.9%
2016年 27.0% +3.3%
2015年 23.7% +6.6%
2014年 17.1%

引用:平成29年度青少年のインターネット利用環境実態調査 | 内閣府
参考:未成年者と保護者のスマートフォンやネットの利活用における意識調査 | デジタルアーツ株式会社

去年の2017年の小学生全体の約3割がスマホを持っており、1年間で約3%所有率が増加しているのが分かります。

こちらは2016の東京都の2000人の家庭を対象とした調査結果からですが、「子供にスマートフォンを持たせた時期」の最多は中学校1年生で全体の30%です。

初めてスマートフォンを持たせた時期TOP3

1位:中学1年生(入学時) 約30%
2位:高校1年生(入学時) 約21%
3位:小学5~6年生 約15%

ここで注目したいのが、中学入学や高校入学に次いで、小学校高学年でのスマホデビューが第三位に来ている事です。

表にある小学生全体のスマホ普及率は29.9%でしたが、この割合は小学1年生~6年生までと広い範囲の数字です。

実際には小学校高学年に限ると一気に数字は跳ね上がり、一部では6割という統計もありました。

もちろん、地域や学校によって差があるので一概には言えませんが、スマホを持っていないと友達とコミュニケーションが取れず会話に入れないなど友人関係に問題生じるケースも見られるため、「ある程度の割合の子供がスマホを持ち出すと、周りも持ち出す」という傾向があるようです。

最近では小学校でプログラミング必修が始まったりと急速な環境変化を受ける「スマホネイティブ」な未来の子供たちの台頭に期待しつつ、健全に使いこなせる環境を企業側が整える必要性も強く感じます。

参照:http://blog.daletto.net/schoolchildren-smartphone-ownership-rate-2017-2-2/

 

大人のみが対象だったSNSマーケティングも、変化が必要かもしれませんね。

次回の更新もお楽しみに…!

画像引用:いらすとや

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