[BOKURA通信2019年2月号] 「主要SNSの国内&世界ユーザー数まとめ」、「Instagram投稿の“保存数”」、「Skypeに“ぼかし機能”追加」

2019年2月の「BOKURA通信」。

毎月のトレンドやトピックなど自由気ままにお届けしてまいります。

今月はakiが担当します!よろしくお願いします!

 

■主要SNSの国内&世界ユーザ数まとめ(Facebook、Twitter、Instagram)

 

▶Facebook:全世界で利用者ナンバーワンの座をいまだに譲らない!!

 

Facebookは公式サイトや公式イベントなどで様々な数値を公開しています。

 

・月間アクティブユーザー数:22億7,000万人(2018年9月30日時点)

・デイリーアクティブユーザー数:14億9,000万人

・国内月間アクティブユーザー数:2,800万人

 

2018年11月にFacebookがTikTokの競合アプリになる「Lasso」を米国向けに配信。

「Lasso」は、基本的にTikTokと同じようなアプリでショートムービーをおもしろ愉快に作れるのだという。

 

作った動画はワンタップでFacebookのストーリーに投稿することが可能。ゆくゆくは、Instagramのストーリーズにも投稿できるようになる予定とのこと。

 

SNSと連携したアプリが続々と登場しているので、時代の流れに取り残されないようにしたいものですね。

 

 

▶Twitter:様々な立場の人が利用しており、拡散のスピード感はピカイチ!

 

Twitterは、公式サイトTwitter JapanアカウントTwitter Q3 2018 Shareholder LetterTwitter Q3 2018 Shareholder で下記のような数値を発表しています。

 

・月間アクティブアカウント数:3億2,600万

・デイリーアクティブユーザー:9%増加(前年比)

・国内月間アクティブアカウント数:4,500万超

 

 

一般ユーザーだけではなく、有名人、企業、キャラクターなど、幅広い立場の人が情報発信の手段としてTwitterを利用しています。

 

私達も情報収集の手段としてTwitterを利用することはよくあります。

ノウハウはもちろん、おもしろいことを考える際のヒントを見つけるために、Twitterを眺めることもあります。

 

ユーザーが減少傾向にあるようですが、これは2018年5月~6月あたりに、偽アカウント削除をTwitter社側が行った影響のようです。

ただそれは、Twitterが健全なツールであること、そしてTwitterを安全に利用するための措置であるので、特に懸念することではないですね!

 

▶Instagram:ついに!国内ユーザー数、Facebook超え!!!

 

Instagramは、以下のような数値を公式サイト日本経済新聞で発表しています。

 

・月間アクティブアカウント数:10億人以上

・デイリーアクティブユーザー数:5億人以上

・1日に投稿されるストーリーズ:4億以上

・国内月間アクティブアカウント数:2,900万人

 

Facebookの国内ユーザー超えをし話題にもなりました。

外部アプリとの連携できる機能も増えており、企業によっても様々な活用ができるようになり、欠かせないものとなってきています。

 

ストーリーズの投稿数も2年間で20倍に増加しているようです。

 

更に、2018年6月には「ショッピング機能」が日本でも利用できるようになり、Instagramから商品購入までユーザーを誘導することができるようにもなりました。

ECサイトを持っている企業にとっては、購入機会を増やせるチャンスにもなりますね。

 

その「ショッピング機能」は、2018年11月に3つの新しい機能が追加されました。

・欲しい商品を「ショッピングコレクション」に保存可能

・動画投稿にもショッピング機能の利用が可能

・ビジネスプロフィールからより簡単にショッピング可能

(参考:https://ja.newsroom.fb.com/news/2018/11/shopping_update/

 

よりスムーズにユーザーを購入まで導けるようになっています。

企業にとって、Instagramはますます手放せない存在になりつつありますね。

 

 

参考:https://www.gizmodo.jp/2018/11/facebook-lasso-tiktok.html

https://blog.comnico.jp/we-love-social/sns-users

 

 

■Instagramの投稿「保存数」って気にしたことありますか?

 

企業アカウントの運用担当者がInstagramでインサイトを確認するのは、もう日常茶飯事になってきていることでしょう。

インサイトと言っても色々な情報が見れますが、その中に「保存数」という項目があるのはご存知ですか?

 

実は、この「保存数」・・・結構重要なんです!!!

 

 

(1)「保存数」って何?

ユーザーは、気になったInstagramのフィード投稿をInstagramアカウント内に保存することができるのです。(ブックマークみたいなイメージです。)

 

 

保存方法は、画像右下にあるリボンのようなマークをタップするだけ!!

 

保存した投稿は「保存済み」から確認することができます。

 

 

このようにユーザーに保存された投稿、「保存数」を企業アカウントのインサイトから確認することができるのです。

 

 

(2)「保存数」の確認方法は?

 

企業アカウントのインサイトから、「コンテンツ」→「フィード投稿」で、「保存済み」を選ぶと、保存数が多い順にフィート投稿が表示されます。

 

 

 

(3)なぜ「保存数」が重要なのか?

ユーザーが保存する投稿は、どういう投稿なのか…?

筆者もInstagramの投稿を見ていて、結構保存をします。

 

どういう投稿を保存するかな?と考えたら…「料理のレシピ」、「お家でできるトレーニング方法」、「気になる洋服」などなど。

 

「後々見返したい!」、「自分にとって為になる情報だ!」ということに気づきました。

(実際にレシピを見て作ったり、トレーニングしてみたりしてます。)

 

要するに、ユーザーにとって必要性のある情報であるかどうかが保存数につながっているのです。

 

そして、ユーザーにとって必要性のある投稿をすることでエンゲージメント率が上がり、フォロワー数増加につながります。

 

「いいね」を多く獲得したい、「コメントを増やしたい」という目線で投稿内容を考えがちですが、「保存数」に着目して投稿する内容を考えることも運用担当者には必要なのではないでしょうか。

 

 

参考:https://insta-antenna.com/instagram-saved-post/

 

 

■Skypeのビデオ通話に「ぼかし機能」登場?!

Skypeはビジネスシーンにおいて利用している方も多いのではないでしょうか。

チャット、音声通話、ビデオ通話ができるコミュニケーションツールです。

通話は、1対1はもちろん、グループ(複数人)でもできます。

 

ちょっと話はそれますが、弊社はリモートワークOKの会社です。

オフィスに来なくても、自宅やきちんと仕事のできる環境、場所であれば業務場所は問われません。

筆者も自宅で業務をすることが増えてきた今日この頃。

朝の身支度などの時間、オフィスへの移動時間が削減され、効率的に業務を行うことができています。

 

とはいえ、社内MTGもあり、その際に利用するツールがSkypeのビデオ通話です。

 

音声だけでのやり取りであれば、LINE電話などを利用すればよいのですが、PC越しであれ、きちんと顔を合わせることも大事なので、Skypeのビデオ通話を利用しています。

 

社内の人とはいえ、背景に映る部分は綺麗な壁じゃないとな~、と気になる方も多いでしょう。Skypeのビデオ通話をする際に背景が気になる時は「ぼかし機能」が有効です。

 

<使い方>

①ビデオ通話時に「ビデオ」のオプションを選択

②背景をぼかすを選択

③Skypeが自動的に調整し、人物(あなた)を検知して背景をぼかす

 

この機能は、最新バージョンアップデートしていること、デスクトップとラップトップであることが使用条件のようです。

 

少しずぼらな面がある筆者…。

洗濯物を室内に干しっぱなしということもしばしば…。

ビデオ通話の背景に部屋の状況が映ってしまうので、片づけなければ…ということもしばしば…。

じゃあこの「ぼかし機能」でぼかせば部屋が散らかっていることもわかるまい!!

と思いきや、そこまでぼかせるわけではないようです。

 

あくまでも背景のぼかしのみ。背景の壁にかかっている絵がどんな絵なのかがはっきりとわからないレベル、とのこと。

そしてSkype側の発表では、「背景がぼかされるようベストを尽くすが、保証はできない」としています。

 

結局は、部屋は綺麗にしておくことがベスト、ということですね。

(筆者も頑張ります!)

 

 

参考:https://techable.jp/archives/92613

https://wpteq.org/skype/post-46670/

 

 

 

ということで、今月のBOKURA通信はいかがでしたでしょうか?

ご質問、お問い合わせがございましたら「こちら」からお気軽にどうぞ!

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