【宍戸note】社長の想いが社員に伝わってなくて愕然とした話

どうも
BOKURAししどです
さて、今日は、社長の想いが社員に伝わってなくて愕然とした話…というテーマで綴っていきたいと思います。

 

少々過激なタイトルですが、結論、
(社長である)自分自身めちゃくちゃ反省した
、というお話です。。

 

 

◆一体何があった?

2020年4月~毎週1回2時間という時間を使って、コアタイムに社内研修を始めました。
※自分含め社長室メンバーと、外部講師と研修内容を精査。

カリキュラムとしては、

期間:4月~8月までの5ヶ月間
対象:社員、業務委託の中で希望者全員
頻度:週1回(約2時間)
内容:下記
L 各職種のワークフロー
L 各ソリューション理解
L 個人ワーク、グループワークによるアウトプット
L ファン創りにおけるコンサルティングとは

…こんな感じでやっています。

そこで、

ファン創りにおけるコンサルティングとは

…というカリキュラム時にそれは起こりました。

 

ぼくが常日頃、Twitterやnoteに書いている、ファン創りの4要素である、

①ブランド愛
②ブランド知識
③売上
④推奨

…という4つが誰からも言葉として出てこなかったのです。

(誰からも、ではないか。1人は上記の言葉を使ってグループワークを考えてくれていました。)

https://twitter.com/nono_spgr/status/1179360140501426177?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1179360140501426177&ref_url=https%3A%2F%2Fnote.com%2Fshishishi0429%2Fn%2Fn29c6ccc63ed1

https://twitter.com/shishishi0429/status/1192939203689975808?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1192939203689975808&ref_url=https%3A%2F%2Fnote.com%2Fshishishi0429%2Fn%2Fn29c6ccc63ed1

…Twitterだけでもこれだけ投稿していたにも関わらず、ほとんどのメンバー達の間での『共通言語』になっていなかった。。

社長である自分がセミナー登壇時や、全体への発信の方法の一つであるTwitterやnoteで、ファン創りについての考え方を発信しまくっていたり、社内メンバーのLINEグループ上で同様に様々なファン創りにおいての考え方を半ば押し付けのように発信していた結果、

共通言語とは程遠い、ただの遠吠えのようなある種ただの理想像みたいな言葉として、まったくBOKURAには定着していなかったことが判明したんです。

 

◆結局、社長の自分の責任

起業してもう5年近くになるのに、本当に学習能力無いなぁと自己嫌悪する毎日ですが、今回の件は結構ショックというか凹みまして。。

2019年11月に社内で全体MTGをしたのです。

その時に、

『この4要素を加味した提案を全クライアントにしよう!』

…と全社に号令をかけたのです。でも結局そこから半年経った今、その動きが全くと言っていいほど、されていなかったことが今回で分かったわけです。

つまり、この半年間、クライアントのファン創りにおけるコンサルティングが社長であるししどの考えと、メンバーの間でズレが生まれていて、結局今考えられる最適なファン創りの提案になっておらず、場合によってはただの作業になってしまっていた可能性がある…と。

人数が増えてきて、一丁前に
『社長業もやらなきゃ』
…なんて現場介入を避けて、コミュニケーション取るメンバーを中間管理職に絞ってみたり…

ちがうよ

もっとメンバー間の共通言語や企業理念が自然と出来上がるまでもっと地道なことやらないと

誰かを責めるとかじゃなく、完全に自分の怠慢

この半年間で出来ることはもっともっと沢山あった。

根本的にもっと行動を変えないと。

毎日のようにnoteを書いていたけど、当然書くのがゴールではなく、想いが浸透して、より良いファン創りを進めていってクライアント満足度やその先のファンの喜ぶ顔が増えていくことがゴール。

今一度認識を改めて、日々動いていかないと。

◆というか、むしろポジティブ

『愕然とした』…なんて言う大げさなタイトルつけちゃいましたが、自分でいうのも何なんですけど、BOKURAのメンバーって個性的ではあるけど、本当にみんなマジメで素直。

ちゃんと行動を起こして、それをしっかり観察してみると、ちゃんと理解してくれて予想通りの動き、予想以上の動きをしてくれるメンバーが沢山います。

 

コロナの影響も勿論考えるし、フルリモートに強制的になってる現状でも、オンラインでつながったり、休みの日に自己啓発として任意参加で色んな取り組みをしたり、考えればできることはまだまだ沢山あって。

失敗から学ぶことは本当に偉大。

この際、BOKURAのメンバーだけでなく、スポーツチームのファンは勿論、Twitterやnote、Instagramでつながってるフォロワーさん達とも沢山の共通言語を創っていきたいな、と強く考えています。

ZOOMやyoutube、コクリポなど、色んなツールを使いながら、新たな取り組みにチャレンジしまくってみようと思いますので、

『ファン創り』

『BOKURA』

…興味がある方はぜひ参加してみてください!(あるいは覗いてみてください!)
今日は以上です!
ししど

 
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