【宍戸note】ファンにお願いしたいこと(スポンサー視点)

どうも
BOKURAししどです
さて、今日は、

スポンサー視点から、スポーツチームのファンにお願いしたいこと

…というテーマで綴っていきたいと思います。

 

何度かお伝えしてますが、
BOKURAは2020年5月現在、20のプロチーム、大学、協会、アスリートのファン創り支援を行っています。

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各チームに

・SNS支援
・選手向けにファン創りセミナー
・ファン創り、ファン増加…などにおける各種企画
・リアルイベントの企画、運営
・クラウドファンディングの企画、運営

…などを行ってます!

スポンサーという立場になって2シーズン終えてみての感想として、

◆結論

5点をお願いしたいです!

①知識:スポンサー企業を知って欲しい!
②愛情:スポンサー企業を好きになって欲しい!
③推奨:スポンサー企業を推奨して欲しい!
④売上:スポンサー企業の売上に貢献して欲しい!
⑤応援:一生懸命、推しのチームを応援して欲しい!

 

これは、BOKURAに限らず、多くのスポンサー企業が感じている事なのではないかと思っていて、もちろん、寄付的な意味でお金を出している企業もあるかも知れないし、社長の道楽的にお金を出している企業もあるかも知れないし、CSR(企業の社会的責任)的にお金を出している企業もあると思います。

でも、その他多くのスポンサー企業は、
『投資』
『広告宣伝費』
…と捉えているのではないかと思います。

投資や広告宣伝費としてお金を出している以上、リターンを求めたい所です。そのリターンとして、例えば、

・ユニフォームにロゴ掲載
・企業のロゴを看板に掲出
・ハーフタイムなどにイベント
・自社商品をサンプリング
・MCに社名を読み上げてもらう

…あたりが一般的でしょうか。

こういうやつですね。

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(可愛い…)

 

 

お金を出す代わりに見返りが欲しい…と言ってしまうとすごく単純かつ卑しい感じしてしまう人がいるかもしれませんが、
その結果、
上記のように、
スポンサー企業のことを知ってもらえたり、
好きになってもらえたり、
推奨してくれたり、
売上につながったりすると、
また来季もスポンサーを続けようと思う
動機になります。

それでは1つ1つ解説していきたいと思います。

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①知識:スポンサー企業を知って欲しい!

実はスポンサー企業って

・トップスポンサー
・プレミアムスポンサー
・ゴールドスポンサー
・シルバースポンサー

…など色んな名称がありますが、1チームあたり、100~500社くらいは入ってるんじゃないでしょうか。
(Jリーグやプロ野球とかになるともっと多いかも。)

その中の全ての企業を覚えるって無理だと思うんですけど、
例えば、チームのWEBサイトを見に行って、どんな企業がスポンサーに入ってるのかなー、とみて見たり。
※大抵、その企業のHPにリンクが貼ってあると思うので、HPに飛んでみて、どんな事業をしているのか、どんな人が社長なのか、設立して何年くらいなのかなぁ…など見てもらえると印象付きやすいんじゃないかと思います。(これだけでもすごく嬉しいです)

その会社のSNS公式アカウントなどが見つかれば是非フォローしてみてください!その会社の人となりが分かってくる場合もあります!(勿論、あんまり面白いアカウントじゃないなぁと思ったら解除して良いと思います)

他にも、いわゆる冠スポンサーゲーム、というのがあります。

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その試合(もしくは節)の文字通り冠スポンサーなので、会場はいつもと違ってその企業の看板の露出が多くなっているはずです。中には看板露出を増やすだけではなく、その企業プレゼンツのイベントなどをやることも多いと思います。是非、そのイベントに参加してください
SNS投稿キャンペーンなどがあれば是非参加してください
その企業の社長や社員がいたら是非声をかけてください!(スポンサーとして入っていることを誇らしく感じられます)

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②愛情:スポンサー企業を好きになって欲しい!

(勿論、好き嫌いはあると思うので、何らかの理由で好きになれない!…という場合は読み飛ばしてください。)

自分が好きなチーム(選手)をスポンサードしてくれている企業のことを好きになる…というくらいの間接的な愛情でも良いと思います。

好きになった結果、具体的には、
上にも書きましたが、その企業の社長や社員にスポンサーになってくれてありがとうと伝えたり、会場でみつけたら声をかけてあげてください!(スポンサードしていることを誇らしく感じます)

もちろん、一緒に応援も!

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③推奨:スポンサー企業を推奨して欲しい!

スポンサーに入った結果、求める効果として自社の知名度を上げたい、というスポンサー企業も多いのではないかと思います。

チームが試合会場などでスポンサー企業のロゴや看板を露出する…など以外にも、ファンのみなさんに、個人SNSでその企業のことをつぶやいてもらえたり、その企業の商品についてSNSで語ってもらえたりしたら、すごく嬉しいのです。

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④売上:スポンサー企業の売上に貢献して欲しい!

すごく直接的な言い方ですみません。

投資、広告宣伝費…と考えている企業は特に、結果的に売上が上がることが嬉しいのは間違いありません。

もし同じような商品があって迷った時に、スポンサーの商品があったら是非手に取ってください

スポンサー企業が困っていたら出来る範囲で助けてあげてください

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⑤応援:一生懸命、推しのチームを応援して欲しい!

そのチームにスポンサーに入る、と決定する上で、様々な情報を調査、分析してスポンサーに入る企業が多いはずです。

・社長の人柄
・どんな選手がいるか
・強いのか弱いのか
・来場者数はどれくらいいるのか
・ファンはどれくらいいるのか
・看板の露出場所はどこなのか
…など色々あると思います。

でも、そういうデータとして分かる部分以外で、会場(スタジアムやアリーナ、球場など)で実際に肌で感じるものって結構重要だと思います。

実際に会場に行ったときに、たとえ劣勢な展開でも、ファンが声をからしながら応援していたり、めちゃめちゃ心を込めて勝利を願っていたり…

こういうファンが多いチームは、本当に心から応援(サポート)したくなります。

(ぼく自身、スポンサー企業の社長として試合観戦に行くというよりは、
いちファンとして応援しに行ってます。)

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…というわけで、長々とありがとうございます。
スポンサー企業目線でもしかしたら上からな形に捉えられるような文言もあったかもしれません。お許しを。

スポーツは、

・チーム(運営側、選手、監督、コーチ…など)
・ファン
・スポンサー
・MCやDJなどエンターテイメント
・チア
・会場
・ボランティア

…様々な人モノ金情報が集まって成り立って、多くの感動を生み出しているのだと思います。

今回はスポンサーという視点でファンにお願いしたいこと…という形でnote書いてみましたが、逆にファン目線でスポンサー企業にお願いしたいこと、とか、ファン目線でチームにお願いしたいこと…など、色々深ぼってみると新たな発見や、よりよい運営がみつかるかもしれませんね。
今日は以上です!
ししど

 

 

 

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