BOKURAメンバー図鑑vol.1:「生かすも殺すも自分次第」

BOKURA通信の新シリーズ「BOKURAメンバー図鑑

BOKURAで活躍するメンバーを毎回一人ずつご紹介していきます。

 

記念すべき第一弾は、社長室でBOKURAを支える創業時からのメンバーの登場です!

仕事のことからプライベートのことまで、根掘り葉掘り教えていただきました♪

 

お名前・ニックネームは?

平田亜季(ヒラタ アキ)』です。

BOKURAのメンバーからは“あきさん”と呼ばれることが多いですが、

付き合いの長いメンバーからは“あきちゃん”と呼ばれています。

 

でも実は…アダ名募集中です!

 

昔から名前で呼ばれることが多かったので、アダ名にちょっと憧れがあります(笑)

名前を少しアレンジしたような、素敵なアダ名を募集中です♡

 

これまでの経歴は?

新卒でアパレルの服飾資材を取り扱う会社に入社して、10年弱働いていました。

 

物流倉庫の管理部門でお仕事をしていて、

お客様へ卸す資材の在庫管理をする部署に勤めていました。

営業チームと連携して納期などのスケジュール調整をしたり、多岐に渡ったお仕事をしていましたね。

 

もともと間取りなどを見るのが好きで、不動産系の就職なども視野に入れていたけれど、

「本当に自分はお家のことが好きなのかな?」と一度見直したときに、

違う業界のことや自分の気持ちについて考え始めたんです。

 

「お洋服を買ったりするのが好きだな」と気持ちに気付いたものの、

販売というよりも、もう少し裏方の形で何か携われるかな…と探していて。

 

就職活動の中で「お洋服がお店に並ぶまでの過程を支えるお仕事があるんだ!」と

気付いたことが一社目の入社を決めたきっかけですね。

 

BOKURAに入社したきっかけは?

色々なタイミングが重なって1社目を退社した後、

新たなお仕事を探していたのが2016年頃。

 

BOKURAの代表の宍戸とは趣味のバスケを通して出会ったので、

もともとはバスケ仲間でした。

 

Facebookで「会社を立ち上げたよ」という代表の宍戸の投稿を見かけて

「そういえば暫く連絡をとっていなかったなぁ。」と思い出し、

久しぶりに連絡をとったんです。

 

近況報告をしている内に「オフィスに遊びにおいでよ」と声を掛けてもらって

創業したばかりのBOKURAにカジュアルに遊びに行ったのが最初です。

 

当時まだBOKURAは代表の宍戸を含む2名しかメンバーが居なくて。

「今まだ男性2人で創業したばかりで、ちょうどお手伝いしてくれるメンバーを探していたからどうかな?」

と提案してもらったんです。

 

入社前に不安などはありましたか?

もともとの知り合いが入社するとなると

上下関係もできるし、私は大丈夫だけれど仕事をする上で大丈夫かな…?」

気になったこともあったけれど、その点もしっかりとコミュニケーションをとれて

違和感なくお仕事ができると感じたので、正式にBOKURAにジョインしました。

 

そこから最初は「このオフィス引き出しが必要じゃない?」「文房具要るよね」とか、

本当に“オフィス創り”みたいな部分からお仕事がスタートしました。

 

今のBOKURAでの役割は?

▲宍戸社長の“寝ちゃった”シリーズの名カメラマン

 

BOKURAに入って4年が経って、やっぱり環境がとても変化していくので

そのときそのときで役割を変化させながら過ごしています。

 

入社したての頃はメンバーも少なかったので、

“自分がしっかりとしていること”に重きを置いていたけれど、

今は「上と下のパイプ役」のような存在で居られるように意識しています。

 

今置かれている立場や、求められている姿を考えると、

メンバーも増えてきたので新しいメンバーの気持ちを吸い上げて伝えること。

理解して伝えることや伝達する役割として、もっと自分がパワーアップしていけたらなと思いながら日々を過ごしています。

 

そうすることで自分自身の成長や、人へ伝える“伝達力”のスキルアップにも繋がるかなと考えています。

 

BOKURAで働いていて楽しいことは?

 

私、「今が一番楽しい!」と思っているんですよね。

新しいメンバーも入ってきて、どんどん進化していくBOKURAの変化を見ているので、

昔と比べてできることのスケールが広がっていることを肌で感じています。

 

あとは、“誰かに喜んでもらえそうだな”ということに取り組んでいる時間がとても楽しいです。サプライズの準備をしながら、相手が喜んでくれるかな?とイメージしている時間とかも凄く好きで。

 

たとえばBOKURAではクライアントのユースキン製薬様とのコミュニケーションでも、

「どういうアイデアを提案したら喜んでもらえるかな?」と考えている瞬間がとても楽しいし、喜んでいただけるとより一層幸せな気持ちになります。

 

特に今だと、BOKURAメンバーが居心地の良い環境創りができているか?ということを凄く考えて取り組んでいます。

「こういうのどうかな?」と提案したときに、メンバーからどーんっ!と好反応を返してもらえたり、お礼を言われるととっても嬉しくなります。

 

基本的に相手が喜んでいることを考えて、実行している時間がとても好きだな。って感じながらお仕事しています。

 

BOKURAに入ったら学べる・成長できると思うことは?

▲宍戸社長に目薬をさす挑戦もできます。

 

何でもチャレンジできる環境なので、アピールした者勝ちの会社です!

自分次第で夢を叶えられる。チャンスの多い会社だなと思いますね。

 

BOKURAは、自分の武器を見つけたら、それをアピールすれば活かせる場所。

“生かすも殺すも自分次第”です!!!(笑)

 

私自身はBOKURAに入って、まだまだではあるけれど昔に比べて

「やってみよう!」というチャレンジ精神が養われてきました。

未経験なことも多い中で「腹を括ってやってやるぞ!」という気持ちが強くなりましたね。

 

あとは最近、自然と主語が会社になってきたように感じます。

自分個人の感情…というよりも今の自分の立場から物事を見るように変化してきて、

視野が広がってきたかなと思います。

 

BOKURAのこれからもっと良くしていきたいところは?

本当に常に変化していく会社なので、それがポジティブでもあり人によってはネガティブでもあるのかなと思ってはいます。

 

その変化の多さを楽しんでもらって、“それがBOKURAらしさだ”と思ってもらえたら良いなと思います!

 

どんな人とお仕事していきたいですか?

個人的にはスキルよりも人間性を重視したいなと考えています。

 

スキルが不足していたとしても、やる気があったり前向きな姿勢を持っている人とお仕事できるといいなと思います。

 

物事を自分個人の主観だけで判断したり動くだけではなくて、

「チームや会社としてどうか?」という部分を考えて、変換して行動できる人だと

お互い一緒に気持ちよくお仕事ができるのではないかと感じます。

 

趣味や特技は?

▲お取引先様との交流試合の一コマ

 

小学校4年生~現在に至るまでバスケを続けていて、趣味でもあり特技です。

もともと2歳上の姉の影響で始めて、父も若い頃からバスケをしていて小学生の頃のバスケチームでは父が監督もしていました。

 

バスケが身近な環境にあったので、休日もバスケを楽しんでいました。

 

最近は何かを作って形にすることも楽しくて、“物づくり”を楽しんでいます。

手芸編み物料理をするのも好きで“ぬか漬け”にもハマっていますね。

「味噌づくり体験にも行ってみたいなぁ」と気になっています!

 

何かの“ファン”ですか?

川崎ブレイブサンダースの「ロウルくん」のファンです!

試合を観に行く毎に気になり始めて、今に至ります。

 

もともとは「くまモン」に興味があったんです。

NHKの「プロフェッショナル~仕事の流儀~」にくまモンが出ていた回をたまたま見かけて。

くまモンの仕事に対する姿勢とか歴史を聞いて凄く感動したんです。

震災があったときにくまモンがどういう活動をしていたか…などの話に心を打たれました。

 

そんな想いを持っていた時期に川崎に試合観戦に行ったら

「おやおや?くまモンと少しフォルムが似ている子が居るぞ…?」とロウルくんの存在に気付いて。

▲ロウルくんに手を引かれて嬉しそう…!

 

試合を観に行く度に「動きがかわいいなぁ」と新たな発見があって、

そこから公式アカウントを見たりしている内にどんどん沼にはまっていきました…(笑)

最近では周りの人がロウルくんを褒めているのを聞くと、嬉しくなっちゃいます♪

 

個人的にロウルくんの推しポイントは、『ぽってりしたお腹』です♡

お辞儀するときにお腹が“ずんっ”としていて本当にかわいいので、是非チェックしてみてください!

 

座右の銘は?

▲キャプテン経験を持つ社内屈指の名プレイヤー

 

「継続は力なり。中断は無に等しい。」

中学校の校長先生に教わった言葉で、ずっと心に残っています。

 

当時はバスケ部で活動していたんですが、校長先生は試合にもよく足を運んでくれて。

凄くファミリー感のある校長先生だったんです。

 

全校集会でバスケ部が表彰されるときには、キャプテンをやっていたので壇上に上がって校長先生から賞状をいただく機会もあって。

その時も校長先生と「継続は?(私:力なり)」「中断は?(私:無に等しい)」と問いかけられるやり取りがあったり。

 

当時はそこまで深く理解できていなかったけれど、大人になった今改めて振り返ると、

「確かに…」ととても心に響く機会が増えました。

 

続けてきたからこそ得た繋がりや今が在る。何にせよ続けていかないと、せっかく始めたことも台無しになっちゃうよね…ということを大人になって身をもって感じます。

BOKURAへ興味を持ってくれている方へ一言!

一見チャラチャラしているように見えることもあるかもしれませんが(笑)、

物事に本気で向き合っているメンバーが多いと感じています!

 

なのでそこは信じてもらって、お付き合いしていただけたら嬉しいです。

 

まだまだ日々学んでいかないといけない会社なので、外部からの刺激や教えもどんどん吸収したいし賜りたいと思っています。

 

楽しみながら切磋琢磨して、お互い高めあって成長していきましょう!

 

BOKURAメンバーから見た“平田亜季”像とは?

▲BOKURAメンバーから見たあきさん像はこちら!

 

いつも穏やかで、オフィスに温かな風を吹かせてくれるあきさん。

家庭的でしっかり者の一面が伺えます♡(海賊王の頭の嫁…気になりますね!)

そんなBOKURAメンバーあきさんのTwitterアカウントはこちら

 

今後も順次BOKURAメンバーのインタビューを更新していきます!

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