BOKURAメンバー図鑑:謹賀新年!宍戸社長スペシャル

2020年あけましておめでとうございます。

 

新年一発目は、BOKURA通信の新シリーズ「BOKURAメンバー図鑑」
ついに…BOKURA代表・宍戸社長の登場です!

 

今回の宍戸社長インタビューはこれまでと一味違う、特別編。
BOKURAのメンバーから「宍戸社長に聞いてみたいこと」を募り、
“BOKURAだからできる”インタビュー内容をお届けします!

 

Q1:今後やってみたいことはありますか?

 

いっぱいある!ありすぎる!(笑)

 

仕事の面では?

直近だと…、

新卒採用!あとインターンの受け入れかな。

一般企業や色んなスポーツチームの広報担当者や内定者の方々をインターン生として受け入れて、“BOKURAのファン創り”をレクチャーしたうえで各チームへ引き継ぐこともやりたいな。

BOKURAの“ファン創り”の概念をもっと浸透できるんじゃないかな、と思う。

 

他には物販BtoCスポーツチームの運営BOKURAで支援しているチームを集めたリーグ戦をやりたいとか…日々生まれてくるから、明日はまた違うことを言っているかもしれない(笑)

 

プライベートの面では?

奥さんとも相談だけど子供がたくさん欲しいとかもあるし、これは自分の人生の最終目標なんだけど、僕の葬式に一万人呼びたい
そこから毎年、命日には僕のことを思い出しながら皆で飲んでもらいたい…って考えてる。

 

“宍戸と関わって楽しかった、よかった”っていう人で在りたいし、子孫に何かを遺していくためにも、そういう人生を歩んでいきたいと思ってるよ。

 

Q2:今とまったく違う仕事に就くとしたら?

▲2019年12月に行われた「岩手ビッグブルズ」様の選手セミナー

 

もともとの夢はね~、学校の先生だったんだよね。何か人に物事を教える…っていうのが好きで。

 

今、長女(8歳)が凄く縄跳びを頑張っていて教えているんだけど…実は僕、娘と同世代のとき“縄跳びチャンピオン”だったの(笑)
縄跳びが苦手な子に、二重跳びのやり方とかコツを分解して教えてあげたりしてた。

 

苦手な子ができるようになったりして、周りのお母さん達からも褒められて嬉しい…っていうのが教える楽しさを感じた原体験かな。

 

あとは政治家とか、スポーツチームのスポンサー営業とかも実績を出せる気がするし、営業っぽいことは結構好きかな。

 

学校の先生だとしたら何の教科を担当したい?

体育もそうだけど、社会とか道徳とか…世の中や人のためになることを教えられたら楽しいだろうなと思う。

 

僕自身は数学が凄く好きだから、理系の何かも教えられたら楽しそう!と思ってる。

 

Q3:世の中で一番尊敬している人は?

▲出張も多い宍戸社長。移動時間もお仕事してます!

 

これもね~…
インプットする度にどんどん変わっていくから、一番って決められないんだけど…

 

直近だと、博多華丸大吉のお二人スラムダンクの安西先生

「何であんなにいつも穏やかでいられるのかな?」って思って、尊敬しています。

 

あとは「DAYS」っていう高校サッカーの漫画の主人公・柄本つくしも好き。
才能がそんなにあるわけじゃないんだけど、とにかく努力努力努力…っていうキャラクターで。そういう姿に凄く惹かれるな。

 

Q4:自分の一番好きなところ・嫌いなところは?

▲多くの反響をいただいた日本経済新聞様の取材オフショット

 

好きなところ

まず自分のこと大好きっていう大前提があるんだけど(笑)

 

結構アイディアマンだから、思考の瞬発力は結構気に入ってるかな。たとえばミーティングにノープランで臨んでも、その場で考えてぽんぽんアイディアが出てくる…っていう自分の力とか好き。

 

嫌いなところ

飽きちゃう(笑)あと、「ちょっと嫌だな~」と思うとすぐ大嫌いになっちゃったり…(笑)

その感情の揺れみたいなのが激しかったり、イライラしちゃうのを止められなかったり…っていうのが自分の中では嫌かなぁ。

 

Q5:新人に戻るとしたら何を大切にする?

 

まず、会社選び。学生起業している友人も多いんだけど…どうして自分には当時その選択肢が無かったのかなぁ?と思う。

 

BOKURAを企業して4年半。初めて入社した会社でも4年半勤めていて…この4年半を比べたときに、すべてじゃないけれど濃さが全然違うなと思って。

 

もしあの頃に戻れたら、全然違うことをやっていただろうな~と思うね。

 

Q6:人生一番の武勇伝は?

 

自分が大好きだからいっぱいあるんですけど(笑)
2009~2010年頃にSEOの営業をやっていた頃に、当時経営破綻していたJALとの大きな契約をテレアポから受注までもっていった経験。

 

あとは~…、あんまり彼女が途切れたことがないです
えっ、これ悪い奴に見られない…?大丈夫かな…?(笑)

 

途切れないポイント教えてください!

多分…ちょっと寂しさを出してたりとか…、そこかなぁ。何を言ってるんだ、俺は(笑)

 

喜怒哀楽が激しいから、フラれたらすっごい悲しくて一週間くらい落ちる。でも誰かに好きになってもらえたら、一気にテンションが上がっちゃう。
先方からすると、そこがわかりやすくて放っておけない感じになるんじゃないかな?と。
これは自己分析です(笑)本当かどうかはわからない。

 

Q7:BOKURAを10年後どんな会社にしたい?

▲定番になりつつある「#寝ちゃったシリーズ」

 

今(※インタビューが行われたのは2019年12月末)から10年後ってなると…、もしかしたら上場しているかもしれないし、もっと大きなことをやっているかもしれないけれど。変わらず“ファン”の人達と関わることをやっていたい。

 

ファンの人達の気持ちをちゃんとわかる状況で、尚且つメンバー皆が幸せになっている状況だといいなぁと思っている。

 

“メンバー皆が幸せになっている状況”とは?

具体的には業界水準よりも高いお給料であったり、働きたい会社No.1とか、社内旅行はドバイで各自チャーター機で来るとか…

 

そういう夢が見られるような会社にできていたら、関わってくれた人達が全員幸せになれるんじゃないかなぁと思っています。

 

お金が全てではないけれど、『お金と時間に余裕があったら、今よりもっとクリエイティブな仕事が出来る』という持論があるので。

 

Q8:社員からぶっちゃけどう思われてると思う?

 

変わり者、気分屋、自己中、我儘、B型…みたいに思われてるんじゃないかな?と思うんだけど(笑)
社長なんてその位でいいんじゃないかな?と思ってる。(開き直ってすみません。。)

 

あんまり細かい話ばかりをするよりも、勝手に夢見てデカい仕事持ってくる…みたいなところに徹することができたらそれで良いと思ってる。

 

…でもまぁ、ちょっとは気にしてる。嫌われたくはない(笑)

 

Q9:得意なモノマネは何ですか?

強いて言えば…ザキヤマがやるカンニング竹山の真似。(写真参照)

 

Q10:ファッションのポイントは?

▲ある日の宍戸社長の#OOTD (宍戸社長Twitterより)

 

色は3色までで、原色を使いたい。テーマは“大人かわいい”

スーツを着てたときはオーソドックスでシンプルなものが多かったけど、ちょっと裏地がかわいい…とか奇抜な靴下を履いたりしてた。

 

Q11:仕事における自分のルールはありますか?

▲ある日の宍戸社長のお仕事風景

 

時代の流れに沿って、これだ!と思いついたときの0→1の部分はとにかくスピード感をもってやる。

 

もしかしたら実行するのは違うメンバーかもしれないけれど、発案だったり意見を投げる部分に関しては、とにかくスピード感をもってやるようにしてるね。

 

Q12:現役にも負けないぞ!という業務は?

営業!
初回訪問で相手の担当者が27~28歳以下の女性だったら、絶対刺せる。誰よりも刺せる

 

「宍戸さん素敵♡」と思わせるのが得意なの。師弟関係を結んじゃうテクニックと情熱と…いろいろ(笑)

 

これはもう誰にも負けないと思います。(これ、ししどどころか、BOKURAの印象も悪くならない…?)

 

そのテクニックを伝授してほしいです!

僕は姉と妹が二人居て、娘も二人居るので…女性に囲まれた人生なんですよね。

 

なので…なんとなく女性が「こういうこと言われるとイラッとくるんだろうな」とか「こういうこと言われると喜ぶだろうな」とか理解しているつもり。あざといかもしれないけど(笑)

 

「こういうことを言ったら、この人の苦労は報われるんだろうな」っていうタイミングとか言い方とか…そういうのが無意識に的を得てるんじゃないかな、と思う。

(逆に男性メンバーに対しての接し方は結構キツいと思います。。)

▲な…、なるほど…。どうりで…。

 

SNS関連でいえばもちろんノウハウも持っているし、GIVE&GIVE&GIVEでノウハウをさらけ出すから「こんな営業初めて!」と思わせられるのもあるかな。

 

ここはなかなか真似はできないんじゃないかな~と思うんだけど…だからこそ一番得意な部分でもあると思ってます。

 

Q13:起業に関して失敗談などありますか?

▲以前のオフィスに飾られていたBOKURAタウン

 

起業して少し経って、月の売り上げがまだ50万位しか無いのに家賃30万の所を貸りたの(笑)

そこを貸りた瞬間に売り上げがガツンと上がるわけでもないから、「どうしよう?生活できない。。バイトする?」みたいな話にもなった。

でも、あそこす~んっごくお洒落なオフィスだったな。全面鏡張りで(笑)

 

あとは当時、何でもかんでも紹介受けるままにやってしまっていたという部分もあったから、そういうクライアントさんとはお互いが不幸になっちゃったかな…っていう失敗もあるし。

 

他にも大学の頃からもっと経営学とかを学んでいれば、回避できたこともあったのかなとも思ったり。インプット不足みたいなものも失敗の要因になるかな…と感じたりもしたね。

 

Q13:お気に入りの髪色は?

 

色でいうとアッシュグレー。白くもなく茶色くもなく…みたいな色なんだけど、一週間も色持ちしないの。

やるまでに2回位ブリーチしないといけないんだけど、とにかく頭皮が痛くて痛くて…(笑)

 

当時通っていた美容室の担当の美容師さんが、いつもブリーチをしながら「こうやって痛い想いをして…本当にギャルって凄いよ」って話をされながら痛みに耐えてカラーしてた。

 

最近は周りの人達から青系のカラーの評判が良いから、頻繁に青にしています。

 

Q14:バスケ以外の休日の過ごし方は?

▲宍戸社長の愛用縄跳び

 

最近は長女の縄跳びの練習を一緒に見ていて、二重跳びがなんとか連続5回できるようになったところ!冬休み中には10回達成できるように、一緒に頑張ってるよ。

 

次女は「料理を手伝いたい!」って言ってくれるから、この間は一緒にカレーうどんを作ったりもした。野菜の皮を剥いてもらったり、炒めたり、一緒に練習しながら作る時間は楽しいね。

 

もし一人で2~3日休暇ができたら何をする?

真面目な話になるけど…マジで籠って新規事業の事業計画をつくりたい!

 

「本当はやりたいけど、まだ手をつけられてない…」みたいな先延ばしになっていることを洗い出して、グワーッと本気で数字を立てて事業計画を作りたいなぁと思うね。

 

数字と向き合ってると色々とアイディアも出てくる。

 

Q15:一番の得意料理は何ですか?

 

一人暮らしをしていた頃は、30㎝以上の大きな中華鍋を使ってほぼ毎日中華を作ってたのね。だから炒飯のレパートリーは100種類位あるよ。

 

娘達には焼きそばが人気。「お祭りとか他の場所で食べる焼きそばよりも、パパのが食べたい!」って定期的に言ってくれて凄く嬉しい!(当たり前か…w)

 

Q16:それぞれのメンバーに一言お願いします!

 

あきさん

一番の宍戸の理解者になろうとしてくれてるんじゃないかなぁ?と思うんだよね。

良い人生を送ってもらえるように何かしたいし、非常に良い子です(笑)自分が出来るわけではないけど、幸せになって欲しい。

 

たくみさん

本当に色々苦労させちゃってて…もともと友達から始まってるからね。

 

ドライにならないといけない部分と情緒的にやってあげたい部分の葛藤が、たくみにも見え隠れしちゃってるから非常にそこが申し訳ない。
誘う前の段階でもっと話しておければ、お互いにラクだったのかもとも思う。

 

一番苦労させちゃってる中で付いてきてくれて、時には僕を引っ張ってもくれるっていうのは感謝しかないね。

 

『良い奴』なのは間違いないので、あとはビジネス的に数字にもっと強くなって欲しいかな。

 

たかっち

とにかく不器用さが愛おしい!性格が僕とは正反対くらい違うから、逆に気持ちがわかるというか(笑)

 

ビジネス的に僕の気持ちを優先すべきか、現場を考えてたかっちの意見を優先すべきか、いつも葛藤してるんだよね。それが彼を悩ませちゃうひとつの要因になっているかも…というのは申し訳ない部分。

 

だけどBOKURAの中でも最大限に評価しているし、幸せになってもらいたい(笑)

 

岡ちゃん

岡ちゃんはBOKURAじゃなくてもやっていけるとは思うんだけど、BOKURAだから光る部分が彼女にはあると思ってる。

彼女の天職みたいなのを見つけられたのは、僕にとっても良いこと。

 

岡ちゃんがファンコミュニケーションをしながら楽しそうな姿が見れるのも、凄く嬉しい。
そしてその姿がBOKURAにとっても良い波及になってると思う。

 

りえさん

本人が勝手にお母さん的立ち位置にならなきゃって思ってる気がするんだけど、全然そんなことなくて「好きにやったらいいのに、もっと失敗したらいいのに」って思ってる(笑)

 

そうはいっても彼女の性格的に、なかなかそうはいかないだろうから…いかに失敗しても良い環境を作ってあげられるかな?といつも考えてる。

 

あとは抱えすぎ!彼女の良いところでもあるけど。きっとそのうちいい人にも巡り合えるだろうし~…って余計なお世話だけど(笑)

 

まいちゃん

まいちゃんの採用には1mmも関わらなかったんだけど、何でこんなにいい子が入ってきたんだろう?って日々思ってる。

 

おそらく彼女は遅かれ早かれ巣立っていくと思うんだよね…BOKURAの器の問題で。彼女の器にBOKURAも合うように大きくならないといけないし、彼女を活かせるような組織にならないといけないなと思ってる。

 

僕は勝手にライバルだと思っています。マジの。

 

清野くん

相当なポテンシャルを秘めてると思っていて、無愛想なところ以外は僕はひとつも勝ててないんじゃないかな?(笑)と思ってて。

Twitterのフォロワー多いし。

 

感情の抑揚がちゃんと出るようになってきたら、とんでもないビジネスマンになると思う。
度胸もあるし、こいつは何か凄いことを成し遂げそうだなと思ってる!

 

まほちゃん

まだ全貌が見えてないんだけど、もともと僕が登壇したセミナーの懇親会で話しかけてきてくれた子。

一見“おとなしくて可愛いお嬢様”ってイメージだけど、フットワークが軽いし、ひとつひとつの返しに瞬発力がある。

 

清野くんと一緒で、これから色々な経験をさせれば化けるんじゃないかな?と思ってる。
プレッシャーをかけるわけではないんだけど、かなり期待してます!

 

BOKURAメンバーから見た“宍戸社長”像は?

 

枠にはまらない、アクティブで柔軟性の高い姿がメンバーにしっかりと伝わっている様子が伺えます♪

 

そんなBOKURAの代表・宍戸社長のTwitterアカウントはこちら

 

次回のBOKURAメンバーのインタビューをお楽しみに・・・

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