BOKURAメンバー図鑑vol.5:「ガムシャラに走る」

BOKURA通信の新シリーズ「BOKURAメンバー図鑑

BOKURAで活躍するメンバーを毎回一人ずつご紹介していきます。

 

第五弾は、BOKURA内でもトップレベルのきめ細やかなGIVERのメンバーが登場です!

今回も仕事のことからプライベートのことまで、根掘り葉掘り教えていただきました♪

 

お名前・ニックネームは?

『高木 佳矩(タカキ ヨシノリ)』です。
BOKURAでは「たかっち」や「たかさん」と呼ばれています。

 

新しいメンバーが敬意をもって「たかっちさん」と呼んでくれるんですが…
言いにくくないかな?とか気になっちゃうときがあるんですよね(笑)

 

是非、呼びやすい名前で気負わず声を掛けてもらえればと思っています!

 

これまでの経歴は?

IT系の人材サービスの企業やPR会社、印刷会社の企画営業などを担当してきました。

 

特にPR会社の広報活動や印刷会社の企画職で培ったディレクション経験は、今BOKURAで働くうえでも凄く活きているなと感じています。

 

大変だけれどやり甲斐を感じるのは、企画を考える部分。そこからイベントだったり形創っていく行程が楽しくて好きだな。

 

印刷会社ではやっぱり文字も多く取り扱うから、デザインや文字校正といった部分のディレクションにも凄く面白さを感じるきっかけになりました!

 

当時のエピソードがあれば教えてください!

PR会社に居た当時は、メディアを巻き込んだプロモーションを企てたりもしていたんだよね。
でも、いざ情報解禁!っていうときに大物芸能人の再婚ニュースで世間の関心の目をすべてもっていかれたりとか…(笑)

 

あとは絵心がまったく無いんだけれど(笑)、印刷会社でデザイナーさんと意思疎通を図るためにイジられながらもラフを描く健闘をしたのも良い思い出!

 

BOKURAに入社したきっかけは?

▼2020年1月4日アースフレンズ東京Z様の冠試合でのひとコマ

 

宍戸社長と共通の知人が居て、BOKURAへの興味をもってお話を聞いてみたのがきっかけです。

 

仕事を選ぶときに、「何をするか・お金・休暇等ももちろん大切だが、誰と働くかを重要視したい」という自分の大切なポイントがあって。

 

宍戸社長と話したときに、VISIONを語る姿がかっこいいなぁと感じたんだよね。
社長とだったら何か新しいことをやり遂げられるかもしれない。一緒に働きたい」と惹かれて。

 

“ファンマーケティング”といった分野においても、自分のこれまでの経験を活かしながら他社がやっていないことに挑戦できるのでは?と思い、入社を決めました。

 

今のBOKURAでの役割は?

運用業務を中心に従事していて、これまでの経験を活かしながら一部営業活動をしたり。

 

あとは人手が足りていなさそうな所へちょっとずつ顔を出してサポートしたり、幅広く担当させてもらっています。

 

お仕事で得意とする分野はありますか?

細かい気配りといった部分は強みかな。
何かを創り上げるうえで仮説を立てて事前準備をしたり、クライアントへの提案や案内のブラッシュアップをすることが得意。

 

前職の経験がBOKURAの実務に活きている部分でもある。
やっぱり相手にも理解していただいたうえで、より良いものを創りたい!という想いが強いです。

 

BOKURAの良いところは?

BOKURAにはチャンスが凄くあるのが良いところ。本人のやる気次第で、たくさん裁量を与えてもらえる環境です。

 

自分の発信したことがダイレクトに成果に繋がりやすくて、自身の発言が形になるというのはやり甲斐にも繋がるんじゃないかな。

 

BOKURAに入ったら成長できることは?

マーケティングの視点が鍛えられたかな。
BOKURAに入ってより深く“ファン”について考える機会が増えた。

 

これまでの仕事では、目標達成に向けた部分的な働きかけをお手伝いする形だったけれど、
BOKURAでは知ってもらって→行動してもらって→その後を振り返って→絆が続いていく。

長期間のスパンでファンと携われることが他社との違いでもあり、凄く学べる部分だと思ってるよ。

 

BOKURAのこれからもっと良くしていきたいところは?

まだ創業まもない会社なので、新しいメンバーを迎え入れる体制をもっと整備していかなくてはいけないなと感じています。

 

形にして皆で共有したり・教育したり・効率化…みたいな部分はこれから取り組んでいきたいところ。

 

これまでと会社のフェーズが変わってきたということを意識して、柔軟に変化させていかないといけないなと思っています。

 

BOKURAで働いていて楽しいことは?

BOKURAは関われる案件数が凄く多い。もちろん大変なこともあるけれど、各企業のファンの方々ってどんな人達なのだろう?って考えるのは凄く楽しいよね。

 

ファンの人達が実際に目に見える形になると、さらに楽しくなるしやり甲斐も感じる。

 

ファンの方々から感謝の言葉をいただいたりすると本当に嬉しくて、BOKURAで働く醍醐味ってこれだ!と思ったりするね。

 

BOKURAで今後チャレンジしたいことは?

BOKURAの強みはLook For Fan。
これまで蓄積してきた知見をしっかりと分析して、よりファンマーケティングの定量的な根拠や発見を紐解いていきたいな。

 

BOKURAのここまでの歩みで得た気付きを振り返って精査していくことを、もっともっと取り組んでいきたいと思ってるよ。

 

どんな人とお仕事していきたいですか?

いろんな人と仕事がしたい。同じような人達ばかりでも多様性は生まれないし、いろいろな人に集まってきてもらうことでまた新しいステージに進めるはず。

 

それぞれが聞く耳をしっかりと持って、足りない部分をそれぞれが補い合おうとする考え方をもつ人が来てくれたら心強いです!

 

趣味は何ですか?

▼パンチの効いたフットサルユニフォーム…!

 

趣味はフットサルスノーボード。中高と陸上部だったから、身体を動かすこと全般が好きだね。

陸上部時代の400mのタイムは52秒で、駅伝にも出場して走ってました!

 

今もフットサルは月に2回やっているんだけれど、僕のプレースタイルは“ガムシャラに走る”こと。
サッカー部経験は無いから、テクニックが無い分とにかく走ることを頑張る(笑)

 

特技はありますか?

タイピングの早さと、過去の仕事で培われた経験から細かい部分に気付けるのも特技。

 

でも細かい部分に気付けちゃうのは、良くも悪くも気を揉むこともある…。
細部を指摘して悦に入る…みたいなわけじゃないし、
そうすることで細かい人だって嫌われたくないしなぁって…(笑)

 

見て見ぬふりもできないから伝えることもあるけれど、誤解しないでくださいね!(笑)

 

何のファンですか?

宮藤官九郎・岡田准一

映画が大好きで、ホラー以外は全ジャンル見ます(笑)

 

ちょっとコメディ要素がある作品が好きで、国内だと宮藤官九郎さんの作品が大好きだね!
中でも「木更津キャッツアイ」の世界観とか凄く好き。

 

岡田准一さんが好きなんだと思う。凄くイケメンの人がふざけたり、泥臭い姿を見せたり…っていうのに惹かれてる(笑)

今も“岡田准一が主演”って聞くと、その映画はほぼ見に行ってるよ!

 

サッカー

チームや選手にこだわりは無いんだけれど、サッカーの試合自体をしっかり観るのが凄く好きです。

 

高校生の頃に日韓ワールドカップがあって、サッカーへの興味が湧いて。
大学でサッカーサークルに入ってから自分でも少しずつ始めたんだよね。

 

高校時代は部活の風紀が厳しかったけど、
大学に入ってからはややベッカム風のヘアスタイルとか、少し襟足長め…みたいな髪型にしたりもしていたよ(笑)

 

▼大学生時代の高木さん(#BOKURAの寝ちゃってるシリーズ…?)

 

座右の銘は?

▼「The Greatest Showman」のヒュー・ジャックマンになりきる高木さん

 

●●したって死にはしない」、「失敗したって死にはしない」っていう考え方は大切にしています。

 

これまで社会人生活でいろんな失敗もしてきたけれど、時間が経って振り返ると当時の反省はしつつも、笑って話せるような話に変化するもんだなと思っていて。

 

何かに挑戦する前や失敗してしまった後に、この考え方で心を落ち着かせることはあるかな。

 

BOKURAへ興味を持ってくれている方へ一言!

BOKURAはまだまだ成長途上にある、今期で5年目を迎えた会社です。

「やりたいことを新しく事業・形にしたい」
「一度思い立ったら行動に移さずにはいられない」
「世話好きで身近な人が困っているのを放っておけない」
「相手が喜んでくれるのが何よりも嬉しい」
「人の行動心理を追求して考えるのが好き」

そんな人はきっとBOKURAで活躍できるチャンスがたくさんあるかと思います!
当てはまると感じた方はぜひお気軽に、まずはオフィスに遊びに来ていただけたら嬉しいです。

お会いできる日を楽しみにしています!

BOKURAメンバーから見た“高木 佳矩”像とは?

 

真面目で冷静な戦略や判断ができる、BOKURAの頭脳派メンバーといえば高木さん!

意外とお茶目な一面もあることが垣間見えますね♪

 

次回のBOKURAメンバーのインタビューをお楽しみに・・・

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