株式会社BOKURA(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:宍戸崇裕)は、代表を務める宍戸執筆の書籍「ファンと一緒にブランドを育てるSNSマーケティング実践法」を2018年1月26日(金)に出版いたしました。過去の事例や、宍戸自身の経験を交えながら「ファンを見つける・作る」「ブランドを育てる」ための様々なSNSマーケティング実践法をご紹介しています。経営者の方から、マーケティング担当者、SNSの活用法が全く分からないという方まで、幅広い方達にご覧頂ける内容になっています。是非一人でも多くの方に御手に取って頂けると幸いです。

書籍概要
<書籍名>
ファンと一緒にブランドを育てるSNSマーケティング実践法
<著者>
株式会社BOKURA 代表取締役社長 宍戸 崇裕
<内容>
SNSが一般化した昨今、すべての個人が「主人公」である時代。 同時に、企業と個人の距離も大きく変化。しかし、企業側は、意外とそのことに気付いていない。 「WebやSNSに広告を出したり、ツイッターに投稿したりして拡散を期待しているが、いっこうに効果が出ない」 ――私たちのもとには、マーケティングや広報担当の皆さんから、そんなお悩みの声が。 成果が挙がらないことには、大きな理由がある。 例えば、アパレルショップに入ったとき、ゆっくり服を見たいのに、店員さんに 「試着をしてみますか」 「こちらも人気ですよ」 「こちらは入荷したばかりですよ」 などと執拗に声をかけられたら、不快に感じる方も多いはず。 同じように、SNSにおいても、まだそれほど興味を持っていない状態で、企業やブランドから広告がどんどん流れてきても、人はスルーしてしまうものです。 なぜならそれは、自分が望んでいない情報だからです。情報提供も行き過ぎると、うっとうしがられて、逆効果になってしまうこともあります。 そこでBOKURAでは、すでにどこかに存在しているはずの「ファン」を探し出し、その人たちに「ありがとう」「大好き」を伝えることでさらに強力な「コアファン」になってもらい、その人たちから商品やブランドの魅力を発信・拡散してもらう……という提案をしています。 そうしたスタイルで、企業と二人三脚でSNSを運用し、ブランドや商品の認知度の向上、実店舗への集客、そして売上増につなげることを目指しています。 そのためのノウハウをきちんとお伝えしていきますので、多くの方に学んでいただきたいと思っています。
<目次>
[1章] 販売・サービス現場における顧客とのコミュニケーションのあり方
・売り手と買い手の間にはコミュニケーションギャップが発生している
・SNSの普及で変わり始めるプロモーションスタイル
[2章] 現場からネットマーケティングの世界へ。現場でつかんだ課題と解決手法
・自動車、不動産 ーアナログな接客スタイルで消費者に向き合ったー
・モバイルSEO業界でネットユーザーの行動パターンを学んだ
・黎明期のSNS分野で、「守り」のノウハウを身に付けた
・SNSを活用したキャンペーンの企画・運営実績を積んだ
[3章] 企業にダメージを与えるSNSの炎上パターンと防御策
・企業にダメージを与える「SNSの炎上」には3種類のパターンがある
・ネット上では「炎上仕掛け人」たちが目を光らせている
・炎上を防ぐために、炎上してしまった後に企業がやらなければならないこと
[4章] SNSとSNSマーケティングの「これまで」と「これから」
・「友人・知人からつながるコミュニティ」から「拡散力のあるツール」へ
・企業はSNSをどのような形でマーケティングに活用してきたか
・SNSマーケティングのこれからのあり方とは
[5章] SNSマーケティングの成功事例
・ファンとの関係を深めることでさらなるファンの拡大と売上につなげられる
・【成功事例-1】店舗スタッフが個人アカウントを持ってお店情報に加え、プライベート情報も発信
・【成功事例-2】ユーザーに企業側からアプローチし、コミュニケーションを通じてコアファンを醸成
・【成功事例-3】ユニークなツイートが芸能人の目に留まり、マスメディアで拡散
・「ワクワクする時間」を提供することが企業への印象アップ、ファン獲得につながる
・「見せ方」「演出」で読者のリアクションが変わる
[6章] SNSマーケティングの実践法
・コンセプトを定め、それに合った集客・運用手段を選ぶ
・ユーザーの目に留まり、ファンになってくれるような発信をする
・コアファンになってくれそうな人を探し出し、育成する
・リアルイベントを盛り上げ、ファンを拡大する