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株式会社BOKURA代表・宍戸崇裕が「BOLDay」に登壇

2025.10.17

― ファンの力で企業を成長させる ― 「BOLDのファンを創る」をテーマに講演

2025年10月17日、株式会社BOKURA代表取締役の宍戸崇裕は、株式会社ボールドが主催する社内イベント「BOLDay」に登壇し、「BOLDのファンを創る」をテーマに講演を行いました。

本講演では、企業の成長において「ファン」という存在がいかに重要であるか、そして社員自身が自社のファンであることの価値について、宍戸の豊富な支援実績と事例をもとに解説しました。

宍戸は、これまで380社以上のクライアントのファンマーケティングを支援し、累計500回を超える講演実績を持ちます。今回の登壇では、ボールド社員を対象にワークショップ形式で進行し、「自分が何のファンなのか?」「ファンとはどんな人でどんな事をする人なのか?」「ボールドのファンとはどんな人か?」を考える参加型プログラムを展開しました。

講演の中では、「人口減少と採用難が進む中、採用広告や紹介手数料などの費用投下だけでは限界がある。自社のファンを増やすことで、採用・販売・ブランド浸透の好循環をつくることができる」と語り、企業経営における“ファン創り”の本質を伝えました。

また、「ライトファンが増えるのは順調な時。コアファンが生まれるのは挑戦や苦境の時」と述べ、社員一人ひとりが企業の成長物語を共有し、共感や愛着を深めることの重要性を強調しました。

― ボールド社員アンケートから見えた「ファンの芽生え」

講演後に実施したアンケートでは、全体の約86%が「ボールドを応援したい」と回答。
さらに、約6割の社員が「ボールドをもっと身近に感じたいと思ったことがある」と答えており、日常業務を超えた“共感”の広がりが見えてきました。

一方で、「よくある」「ときどきある」と答えた層に次いで、「ほとんどない」「まったくない」と答えた社員が約4割を占めており、まだファン化の余地が大きいことも示唆されます。
宍戸が講演で語った「ライトファンからコアファンへ」というステップアップを、社内文化としてどう育てるかが今後のテーマとなりそうです。

ボールド社員が会社に対して「応援」「共感」「誇り」を感じ始めていることが明確に示されました。
ファンマーケティングの原点である「内側の熱量」が、確実に芽吹きつつあります。
これを社内外にどう伝播させていくか⸻BOKURAとボールドの共創は、次のステージへ進みます。

【アンケート結果(抜粋)】


Q ボールドという会社はあなたにとってどんな存在ですか?
A 自身のキャリアを第一に考えてくれる会社
  公平で分かりやすい指標を提供して成長しがいがあるところ
  自分に成長するチャンスを与えてくれる存在
 
Q ボールドを人に推奨するとき、どんな点をどのように伝えていますか?
A 勉強会の充実、人の自社意識の高さ
  頑張れば頑張った分だけ返ってくること
  研修制度など社員への成長のバックアップ体制がしっかりしている点
  

Q あなたはボールドというブランドやその取り組みを「応援したい」と思いますか?

Q あなたはボールドにまつわるグッズをどれぐらい持っていますか?

登壇者プロフィール

宍戸 崇裕(ししど たかひろ)
株式会社BOKURA 代表取締役
1980年東京都生まれ。2015年に株式会社BOKURAを設立し、「良いモノが正しく届く世界に」をミッションにファンマーケティング支援事業を展開。エンタメ・スポーツ・小売・メーカーなど380社以上のファンマーケティング支援を手がける。著書『神対応からはじめるファンマーケティング』(同友館出版)。
自身もゴルフのティーチングプロの資格を持ち、自身のファン創りも模索しながら事業に活かしている。

株式会社BOKURAについて

所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷3丁目54-10
設立:2015年8月
事業内容:ファンマーケティング支援事業、SNS運用代行事業、ファン管理SaaS「FANZOU」


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